新着記事一覧
-
本棚
「能力主義」という常識を解きほぐす
できる人が評価され、より多くの報酬を得る——現代社会では「能力主義」が当たり前の仕組みとして受け入れられていますが、果たしてそれは正しいのでしょうか? 勅使川原... -
ライフ
「メタ認知」をメタ認知する方法
メタ認知は、日常生活や仕事において「自分がどのように考え、行動しているかを客観視すること」です。 メタ認知を高めることで、他者とのコミュニケーションがスムーズ... -
本棚
仕事の「わかりあえなさ」を認知科学で考える
仕事をしていると、他者とのコミュニケーションが難しく感じる場面が多くあります。 たとえば、私自身の経験ですが、上司から指示された通りに資料を作成したにもかかわ... -
本棚
「対話」による他者との関係性の作り方
仕事での悩みは大きく2つに分けられます。それは、自分の能力不足による悩みと、人間関係に関する悩みです。 自分の能力の悩みは、スキルを向上させたり、経験を積んだ... -
エッセイ
生きる意味がわからなかったので「化学」を学ぶことにした高校生の話【とりあえず生きてみた】
あれは私が高校生のとき、駅から家に帰る途中に、こんな疑問が頭をよぎりました。 「どうして自分は生きているのだろう?」 特につらいことがあったとかではなく、ただ... -
本棚
「成人発達理論」オススメの入門書
「あの人は、一体何を考えているんだろう?」 職場でこんな疑問を感じたことはありませんか? たとえば、部下の考えが理解できなかったり、上司の意図が読めなかったり... -
本棚
「直感」「読み」「大局観」、そして「ひらめき」
日本の将棋棋士・羽生善治氏は、47歳で史上初の「永世七冠1」を達成しました。 羽生氏の著書『大局観――自分と闘って負けない心』では、自身の将棋について次のように書... -
エッセイ
2025年の決意と抱負——「継」と「日進一歩」
皆様、新年あけましておめでとうございます。 新年早々に昨年の振り返りから始めるのもどうかと思いますが、2024年は私にとって、大きな「動き」があった一年でした。 ... -
アート
【展覧会レポート】「ノスタルジア―記憶のなかの景色」東京都美術館 | 八人八色のノスタルジアに浸る
東京都美術館で開催されている 上野アーティストプロジェクト2024「ノスタルジア―記憶のなかの景色」に行ってきました。 「ノスタルジア―記憶のなかの景色」の情報 出典...
